病院案内

病院概要沿革歴代院長主な施設・設備のご紹介基本理念院内案内図

病院概要

所在地 〒088-1195
北海道厚岸郡厚岸町住の江1丁目1番地
電 話 0153-52-3145
FAX 0153-52-6137
e-mail atubyoso@xpost.plala.or.jp
開設年月日 明治34年12月18日
敷地面積 11,998 平方メートル
延床面積 病院本館 6,987.66 平方メートル
車庫棟     154.31 平方メートル
診療科目 内科、外科、小児科、整形外科、リハビリテーション科、脳神経外科
許可病床数 88床(一般56床、療養32床)
人工透析 16床
入院施設
基準給食、基準寝具、基準病衣
個室差額部屋(特別室A-1室、特別室B-4室)
4人室-15室、3人室-2室、2人室-6室、1人室-10室
全ベッド電動式・テレビ付き
職員数
医師 3名 薬剤師 2名
看護師 43名 看護補助者 17名
検査技師 3名 放射線技師 3名
理学療法士 3名 管理栄養士 1名
作業療法士 1名 医療相談専門員 1名
臨床工学技士 2名 その他職員 11名
事務員 9名    
99名    
機関指定 保険医療機関、療養取扱機関、結核予防法指定医療機関、生活保護法指定医療機関、労災保険指定病院、原爆被爆者指定医療機関、夜間救急指定病院
診療時間 午前9時から午後4時まで(土日・祝日は休診)
※ただし、急病・救急の方はいつでも受付いたします。
アクセス JR花咲線厚岸駅から徒歩約5分

 

沿革

明治 5年 9月 開拓使官舎を転用し厚岸病院と称する(湾月町)
7年 3月 根室病院厚岸出張病院となる
34年 12月 町立厚岸病院開設(梅香町)
昭和 11年 10月 町立厚岸病院全面改築
37年 12月 町立厚岸病院看護婦宿舎新築
38年 11月 町立厚岸病院院舎増築
42年 12月 町立厚岸病院現在地へ移転全面改築(70床に増床)
(内科・外科・小児科・産婦人科)
45年 3月 隔離病舎現在地に移転改築(10床)
54年 6月 基準看護一類実施
55年 3月 町立厚岸病院院舎増築(110床に増床)
56年 9月 人工透析開始(4床)
平成 5年 3月 病院改築基本計画策定
5年 4月 整形外科設置
5年 8月 病院改築実施計画策定
6年 2月 基準看護特一類(皿)承認
6年 3月 病院改築工事着工
6年 4月 隔離病舎廃止
6年 10月 新看護承認(3対1看護・B加算)
7年 11月 新病院で診療開始(一般病床98床となる)
12年 4月 新病棟体制 一般病床56床、療養型病床42床
(介護型19床、医療型23床)の新たな体制
16年 12月 新看護体制(2.5対1看護・一般病棟入院基本料2)
18年 4月 新看護体制(13対1看護・13:1一般病棟入院基本料)
※診療報酬改定により算定方法が変更となる
運動器リハビリテーション料(II)
呼吸器リハビリテーション料(II)
脳血管疾患等リハビリテーション料(II)承認
20年 4月 新病棟体制 一般病床56床、療養型病床42床
(介護型を廃止し、すべて医療型へ転換)の新たな体制
20年 6月 運動器リハビリテーション料(I)
呼吸器リハビリテーション料(I)承認

 

歴代院長

初代 林   洞 斉 (明 5 ~    )
2代 山 崎 考 平 (明 6 ~    )
3代 有 馬   幌 (明 8 ~    )
4代 長 岡 時 習 (明 9 ~    )
5代 馬 場 無事郎 (明14 ~    )
6代 水 島 一 正 (明36 ~    )院長代理
7代 本 田 千之助 (明36 ~    )
8代 小 野 六 蔵 (明40 ~    )
9代 長 瀬 復三郎 (明41 ~    )
10代 金 子 梯四郎 (明42 ~    )
11代 本 間 喜代松 (大 2 ~    )
12代 四 戸 定 機 (大 8 ~    )
13代 竹 園 円 隆 (昭 2 ~ 昭 4)
14代 四 戸 定 機 (昭 4 ~ 昭28)
15代 大須賀 武 夫 (昭28 ~ 昭31)
16代 衣 川 義 文 (昭31 ~ 昭33)
17代 遠 藤 瑞 雄 (昭33 ~ 昭40)
18代 関 寺 恭 朗 (昭40 ~ 昭44)
19代 佐 藤 行 郎 (昭44 ~ 昭47)
20代 田 中 哲 郎 (昭48 ~ 昭52)
21代 麻 生 國 雄 (昭53 ~ 昭54)
22代 池 田 正 知 (昭54 ~ 昭56)
23代 五十嵐 正 紘 (昭56 ~ 平 2)
24代 行 木 紘 一 (平 2 ~ 平 5)
25代 亀 田   博 (平 5 ~ 平 6)
26代 石 村 美 樹 (平 6 ~ 平12)
27代 上 林 正 昭 (平12 ~ 平15)
28代 高 井 幸 裕 (平15 ~    )院長代理
29代 吉 井 健 哲 (平15 ~ 平17)
30代 寺 田   豊 (平17年7月 ~ 平18年3月)院長代理
31代 佐々木 暢 彦 (平18年4月 ~ 現 在)

 

主な施設・設備のご案内

CRシステム、循環器用X線検査システム(アンギオ)、磁気共鳴撮影装置(MRI)、X線コンピュータ断層撮影装置(CT)、骨密度測定装置、X線テレビ装置、血液ガス分析装置、脳波計、心電計、血球計数装置、分光光度計、電気泳動装置(濃度計)、生化学自動分析装置、起立訓練ベッド、電気刺激療法器、渦流浴装置、介護用シャワー入浴装置、全自動散薬分包器、薬袋発行機、クリーンベンチ、患者監視装置、人工呼吸器、血圧監視装置、監視助細動装置、超音波診断装置(心エコー・腹部エコー)、大腸ファイバースコープ、上部消化管ファイバースコープ、気管支ファイバースコープ、無散瞳眼底カメラ、高圧蒸気滅菌装置、全身麻酔装置、人工腎蔵装置一式、ほか
受付・会計
受付・会計
ロビー
ロビー
MRIスキャニング室
MRIスキャニング室
MRI制御室
MRI制御室
検査室
検査室
手術室
手術室
人工透析室
人工透析室
リハビリ室
リハビリ室
デイルーム
デイルーム
ナースステーション
ナースステーション
病室(特別室)
病室(特別室)
医局
医局
施設・設備のご紹介

 

基本理念

町立厚岸病院は、職員が力をあわせ すべての患者さんに対して その人格・信条を尊重し つねに“やさしさ”をもって 診療に専心いたします。

運営方針

町立厚岸病院は、基本理念をもとに、町民の健康を守り、お年寄りが寝たきりでも、ひとりでも最期まで暮らせるよう、安心して生活ができるまちづくりに貢献するため、良質な医療を提供し、かつ、町民に信頼される病院を目指し、次のとおり運営方針を定める。 

1.患者サービスの向上

医療技術の高度化により医療に対する住民のニーズは高まり、良質な医療の提供とともに、医療環境の向上をはじめとした、総合的なサービスが求められています。 このため、診療体制の充実や患者に対する「やさしさ」に配慮した接遇とコミュニケーションなどサービスの向上に努めます。

2.町内医療機関や高度救急医療機関との連携

二次救急医療機関としての機能を高め、町内の医療機関との連携をはかり地域医療の確立に努めます。高度救急医療については、釧路市内の総合病院との連携を強化します。

3.コミュニケーションを重視した組織づくりと人材の育成

病院経営の健全化を円滑に進めていくためには、病院の経営状況や課題について職員全員の問題として認識し、その改善に取り組むことが重要であります。 このため、院内の運営会議を中心に各種委員会の活性化を図り、職員間のコミュニケーションの強化に努めます。また、職員の意識改革や資質の向上を図るため、計画的な研修会への参加・実施に努めます。

4.スタッフの確保と労働環境の整備

実体に応じた医師を確保できるよう、医師派遣大学や関係機関との連携の強化を図り、併せて看護職員、医療技術者についても、養成校等の関係機関に対する協力要請を行いスタッフの確保に努め、同時に労働環境の整備も図ります。 5.効率的・効果的な病院経営の推進 基本理念や運営方針を明文化し、職員はもとより町民にも周知するとともに、病院長・総看護師長・事務長が連携を図り、経営管理の強化に努めます。 また、自治体病院として、経済性と公共性をともに発揮することに努め、かつ、病院職員としての誇りとよろこびをもって、町民に信頼される病院づくりを目指します。

平成15年4月1日
町立厚岸病院開設者
厚岸町長 若 狹   靖

 

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