電柱を埋めてみては(平成22年3月投稿)

【内容】

 厚岸町や他の市町村には「電柱」があります。

 しかし、家族旅行の途中で通った日高にある「静内」という町では、電柱がないのでビックリしました。

 厚岸町も電柱を埋めてみてはいかがでしょうか。綺麗で清楚な感じになると思います。

 多額の費用がかかり、何日も工事することになると思いますが、地震が起きた時など電柱が倒れる心配もなく、安全面でも良いと思います。

【回答】

 電柱が無くなると、街並みがすっきりし、さらに建物などのデザインや色を統一させることにより、とても綺麗な街並みになります。

 この他に、地震や台風の時に電柱が倒れたり、電線などが垂れ下がり緊急車両等の通行の支障になったりすることもなくなります。 

 電柱を無くすということは、電線を地面の中に入れることになります。

 その際、現在舗装されている道路をもう一度掘り起こすことになり、工事には相当な時間と多額の費用がかかることになります。

 また、地中に埋めることにより、地震などで電線が切れてしまった場合、地上であればすぐ確認することはできますが、地中では見つけにくく、復旧にも時間がかかってしまうなどの問題もあります。

 さらに電柱には電線と電話線の他に防犯灯も付いていることから、今の段階では難しいと考えます。

所管:建設課