職場での受動喫煙ついて(平成22年2月投稿)
【内容】
仕事を終えて息子が帰ってくると、たばこの臭いがすごく、我が家では喫煙者がいないので、苦痛を感じます。
息子も苦痛に感じていますが、喫煙者である経営者に言うことはできません。
経営者の皆さんも、苦痛に思っている従業員がいることをわかってほしいのです。
町も、早く受動喫煙の問題に取り組んで、町民の健康を守ってほしいです。
【回答】
受動喫煙による健康被害は、本人の意思や健康管理に関係なく被害を受け、呼吸器系の疾患への影響や肺がんへのリスクも高めるものと考えられています。
このため、特に公共的な場所での受動喫煙の防止は、平成15年に健康増進法の改正により法整備がされています。
全国的に公共的な場所での禁煙化・分煙化は進んできており、町の施設でも現在はほとんどの施設で施設内が禁煙となっています。
一般企業や事業所などにおいては、この取り組みが進んでいない場合があると思いますが、今後は法改正などにより、労働衛生上の管理責任としてさらに取り組みが進むものと考えられます。
健康増進を進める町においても、喫煙のリスクや受動喫煙の影響などについて、さらに積極的に周知・徹底を図りたいと考えています。
所管:保健介護課
