文書の綴り方について(平成21年8月投稿)

【内容】

 最近の文書類の綴り方について、発行物によって右とじのものと左とじのものがあり、整理する際に困っていますので、貴方において統一されることを希望します。

 (右とじのもの)あっけし広報、議会だより
 (左とじのもの)海事記念館だより、すいげん、シャッキー、生涯学習カレンダー

【回答】

 町の発行文書のとじ方を統一してほしいとのご要望ですが、冊子等の製本方法には一般的なルールがあり、正確に伝わることと読みやすさを考えて、基本的に文字の流れていく方向と同じようにページもすすむように編集されます。

 右上から縦書き(縦組み)で書かれているものは右とじで、左上から横書き(横組み)で書かれているものは左とじとなります。
 『広報あっけし』や『議会だより』、社会福祉協議会広報誌『シャッキー』は、基本的な構成が縦書き(縦組み)で編集していますので右とじになっています。また、広報誌に折り込んでいるチラシやパンフレット等については、横書き(横組み)で構成されているものは、左とじになっています。数値表やグラフなど視覚的に訴える場合は、横組みが多用される傾向があります。

 できるだけ、右とじに合わせていく形で編集できればと思いますが、横組みのほうが作成しやすいものもあるため、統一するのが困難な実態です。

 町からの広報印刷物全般については、読みやすく、つづり保存しやすいように、できるだけ統一的な考え方で編集していけるよう、関係部署などと連携して事例研究を進めていきたいと思いますので、ご理解願います。

所管:総務課