子野日公園
厚岸湖を望む子野日(ねのひ)公園は、大正12年~昭和10年までの間、厚岸町長を務めた(故)子野日弘毅氏が大切にしてきた翆湖園という12万㎡の公園を、昭和37年に町が譲り受けました。
その後町は、『町の木』であるエゾヤマザクラ(オオヤマザクラ)を千数百本補植し、今では国泰寺をしのぐ桜の名所として、また、春の『桜・牡蠣まつり』、秋の『牡蠣まつり』等各種イベントの会場として、多くの人に親しまれています。
公園内では開園期間中いつでもバーベキューが楽しめるほか、子どもが遊べるコンビネーション遊具や森林浴を楽しめる散策路などもあり、桜の季節以外でも楽しめます。
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駐車場 公園入口の駐車場には、大型バス4台、乗用車72台が駐車可能で、車いすに対応したトイレが設置されています。 |
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イベント広場 春は『桜・牡蠣まつり』、秋は『牡蠣まつり』の会場となります。 イベント以外でも広場やステージは利用することが可能です。 (※ステージ利用は要連絡) |
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桜 公園内は約1,200本の桜があり、エゾヤマザクラ、ヤエザクラのほか、北海道では珍しいフゲンゾウという桜もあります。 |
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散策路 平成20年に完成した散策路の距離は800mで、ウォーキングコースとしてちょうどいい距離です。 運動不足の解消に散策路を歩いて、自然を満喫してはいかがでしょうか。 |




