入札契約制度改革に係る取組方針

入札契約制度改革に係る取組方針を策定しました

 

 近年、官製談合等の事件が全国で発生しており、公共工事の発注にあたっては、透明性の確保ならびに不正行為排除の徹底、適正な施工の確保が強く求められています。

 国・地方公共団体は、限られた財源を効率的に活用し、受注者の選定等適正な手続により公共工事を実施することを責務として負っています。

 厚岸町においては、平成14年度に入札契約の改善を行い適正化に努めてきましたが、さらなる事務の改革を推進し、より公正で適切な入札契約制度を構築するため、入札契約制度改革に係る取組方針を策定しました。

 

 ▸入札契約制度改革に係る取組方針 (PDFファイル:254KB)