子宮頸がんなどの予防接種について
町では、平成23年2月15日から「子宮頸がん予防ワクチン」、「ヒブワクチン」、「小児用肺炎球菌予防ワクチン」の3つの予防接種を行います。
●平成22年度事業(平成22年2月15日~3月31日)
| 子宮頸がん予防ワクチン | 高校1年生 |
| ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン | 4歳 |
●平成23年度事業(平成23年4月1日~平成24年3月31日)
| 子宮頸がん予防ワクチン |
中学1年生~高校1年生 ※平成22年度に接種した高校2年生 |
| ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン | 0歳~4歳まで |
いずれも乳幼児や中学生など子どもの予防接種で、これまでは、複数回で3万円~5万円程度の費用を自己負担で接種する予防接種でしたが、対象の人は、町内の医療機関において無料で接種することができます。
対象となる保護者には、個別に郵送で案内しますので、予防接種の効果や副反応などをよくご理解のうえ、予防接種を受けてください。
詳しくは、こちらをご覧ください。 → チラシ(PDFファイル:100KB)
【子宮頸がん予防ワクチン】
子宮頸がんの原因となる主なヒトパピローウィルスの感染を予防します。
3回接種します。
【ヒブワクチン(ヘモウィルスインフルエンザ菌b型ワクチン)】
特に髄膜炎、肺炎などインフルエンザ菌b型の感染症を予防します。
最大4回接種します。
【小児用肺炎球菌ワクチン】
髄膜炎など肺炎球菌の感染症を予防します。
最大4回接種します。
●問い合わせ/保健福祉課健康づくり係(保健福祉総合センター/電話53-3333)
