犬の登録について

【犬の登録と狂犬病予防注射】
 生後90日経過した犬の所有者は、犬を登録する義務があります。必ず登録し、毎年狂犬病予防注射を受けさせてください。

【犬の放し飼いをしないようにしましょう】
 犬の放し飼いは禁じられています。放し飼いの犬は野犬とみなし、処分されることがあります。犬の所有者は必ず犬を係留しましょう。
 また、散歩時には犬の糞を必ず回収し、他人に迷惑をかけないようにしましょう。 

【ペットは捨てないで!】
 生き物の命は、人と同様に大切にしなければなりません。ペットの飼い主がその生涯に責任を持つことが必要です。事情により飼い続けることができなくなった場合では、絶対に捨てることはせず、責任をもってその措置にあたってください。(もともと野放しだった動物でも、飼った以上は責任があります。また、どんな生き物でも野放しにすると、環境や生態系を大きく狂わせる要因になりかねません。

 なお、都合により飼えなくなった犬及び猫は、保健所で引き取る場合があります。

※以上のお問い合わせは、環境政策課環境衛生係へ