介護保険料のQ&A
Q 老齢(退職)年金を年額18万円以上受給しているのに特別徴収(年金天引き)ではなく普通徴収になっているのはなぜでしょうか
A 老齢(退職)年金から天引きをする特別徴収は、平成23年度の場合、平成23年4月1日現在に老齢(退職)年金を受給している人(老齢年金を18万円以上受給している人) を対象とし、昨年度に引き続き年金支給額から特別徴収を行います。今回納税通知書が郵送されてきた場合には次の理由が考えられます。
①平成22年度中に65歳になった人、転入された人または、平成22年度中に特別徴収から普通徴収に変更になった人については、9月分までが納付書で納めていただく普通徴収となり、10月からは特別徴収になりますので、9月分までの 納付書(1~3期分)を今回お送りしています。
また、年金の受給状況または受給・住所変更手続きの時期によっては10月から特別徴収にならない場合があります。
②平成23年10月1日以降に65歳になった人、または転入された人については、老齢(退職)年金を年額18万円以上受給している場合でも、平成24年9月分までは普通徴収で納めていただくことになります。
