厚岸町プロフィール
地勢

北海道の南東部に位置し、東は浜中町、北は標茶町、西は釧路町と接しています。南には厚岸湾が深く入り込み厚岸湖に通じており、この水際に市街が広がっています。総面積は739.07平方キロメートル。
町名の由来
アイヌ語の『アツケウシイ』(アツ[at]=オヒョウニレの樹皮、ケ[ke]=はがし、ウシ[us]=いつもする、イ[i]=所)、または『アツケシ』(牡蠣の漁場の意)からの転訛説があります。
町の木・花・鳥
![]() エゾヤマザクラ |
![]() ヒオウギアヤメ |
![]() オオセグロカモメ |
町章

厚岸の頭文字『ア』を図案化し、全体をまとめる丸は全町民の融和と協調への願いを、大空へと向かう鋭角な3角形は将来への躍進の意味を示しています。重なる3個の丸は、それぞれ農林、水産、商工の発展を意味し、また、郷土愛の象徴として厚岸湾の形を表現しています。
町民憲章
厚岸は先住民族の遺跡が物語る道東文化発祥の歴史を誇る郷土であります。 私達は、美しい海岸線と緑の山野に恵まれた大自然に調和のとれた近代文化を創造し、発展させるために、この憲章を合いことばにたゆまず努力することを誓います。
- 1.健康でよく働き協力して楽しい家庭をつくりましょう。
- 2.教養を高め心を豊かにして、あたたかい社会をつくりましょう。
- 3.きまりを守り他人の立場を考えて、住みよい町にいたしましょう。
- 4.海をきれいにし、緑を育てて美しい町をつくりましょう。
- 5.子どもたちの夢を育て、幸せな未来が約束できるようにしましょう。
(昭和47年6月1日制定)
姉妹都市・友好都市
厚岸町は、昭和57年にオーストラリア連邦タスマニア州クラレンス市と姉妹都市の提携を、平成3年に山形県村山市と友好都市を提携しています。



