北海道の感染拡大防止に向けた集中対策期間が延長

2021年2月18日
 道内の感染状況については、新規感染者数は減少傾向が続いているものの、全国的には緊急事態宣言の発令が継続する中、本道の中心都市である札幌市の感染者数は、依然、緊急事態宣言下の政令指定都市と比較し高い水準にあります。
 今後、3月以降の就職・転勤や卒業・進学等に伴う人の移動や会食機会の増加による感染の再拡大に備えるとともに、全道的にワクチン接種を控える中、安心して接種を受けられる環境をつくるためにも、もう一段、新規感染者数を引き下げ、医療提供体制への負荷を更に軽減しておく必要があることから、今般、緊急事態宣言が発令されている間、集中対策期間を延長することとしました。
対策期間:国内で緊急事態宣言が発令されている間

町民の皆さんへのお願い(特措法第24条第9項に基づく協力要請)

緊急事態宣言の対象地域との不要不急の往来を控える

感染リスクを回避できない場合

  • 外出自粛など都府県において行動制限が要請されている地域との不要不急の往来を控える

感染リスクを回避する行動の徹底

  • できる限り同居していない方との飲食は控える
  • 「新北海道スタイル」の実践を宣言していない店舗や施設の利用を控える
  • 重症化リスクの高い方(高齢者、基礎疾患を有する方等)と接する方および重症化リスクの高い方においては、マスクの着用、手洗いなど感染リスクを回避する行動を更に徹底する
  • 発熱や咳があるなど体調が悪い場合に外出を控える
  • 国の接触確認アプリ(COCOA)や道のコロナ通知システムを徹底して活用する
このページの情報に関するお問い合わせ先
保健福祉課 健康推進係TEL:0153-53-3333FAX:0153-53-3077