子ども医療費の助成制度

 0歳から18歳以下までの子どもの医療費の助成制度があります。

対象者について

 0歳から18歳以下(※)の子ども。
 平成28年8月1日から所得制限が廃止され、所得にかかわらず医療費助成を受けられるようになりました。ただし、受給者証の交付申請の際、保護者(父及び母)の所得確認は必要となります。
 ※18歳以下・・・18歳になった日以後の最初の3月31日までの人(扶養親族に該当しない人、婚姻している人については対象外となります)

助成の内容(医療費の自己負担額)

 無料。
 平成30年8月1日診療分から医療費無料化の対象年齢が拡大され、18歳以下の子どもの自己負担額がなくなりました。対象となるのは保険診療が適用される医療費で、入院時の食事代、訪問看護利用時の基本利用料の一部、病衣代、おむつ代、健康診断、予防接種などは対象外となります。

申請・更新に必要なもの

  • お子さんの健康保険証
  • 生計維持者の印鑑(生計維持者が本人確認できるものを持参するときは不要)
  • 親・子のマイナンバー(個人番号)の確認できるもの
  • 窓口に来る人の本人確認ができるもの(マイナンバーカード、運転免許証など)

子ども医療費受給者証を使うことができなかったとき

 受給者証を提示できなかったときや、町外・道外の医療機関で受給者証を使うことができなかったときは、申請により、自己負担額を超えた額が支給されます。

申請に必要なもの

  • 生計維持者の印鑑(生計維持者が本人確認できるものを持参するときは不要)
  • 生計維持者の預金通帳(生計維持者の口座でないときは、委任状が必要)
  • 領収書
  • 窓口に来る人の本人確認ができるもの(マイナンバーカード、運転免許証など)

こんなときは、手続を

  • 転居したとき
  • 氏名が変わったとき
  • 加入している健康保険が変更となったとき
  • 生活保護を受けるようになったとき
  • 他市町村に転出するとき
  • 死亡したとき
このページの情報に関するお問い合わせ先
町民課 保険医療係TEL:0153-52-3131(代表)FAX:0153-52-3138(代表)