地域包括支援センター

高齢者の総合的な支援を行うセンターです。
介護や介護予防、医療、福祉などあらゆる相談を、社会福祉士、保健師、ケアマネージャーなどの専門スタッフが連携して対応し、総合的に支援します。

介護等の総合相談

高齢者の生活や介護など総合的な相談に対応します。

介護予防ケアマネジメント

要支援1または2に認定された方のケアプラン(介護予防計画)を作成し、介護予防や総合事業の利用の支援をします。

高齢者の方の権利擁護

悪質な訪問販売などの消費者被害や、高齢者虐待の防止に取り組みます。
また、成年後見制度の活用を支援します。

〇認知症や障がいなどで判断能力が不十分になっても、成年後見制度や日常生活自立支援事業を活用して、暮らしをサポートします。

地域の橋渡し役

地域の様々な活動の支援や、ケアマネージャーのネットワークづくり、医療機関との連携などを進めます。

認知症に関する相談

認知症が心配になったら、地域包括支援センターにご相談ください。
2名の認知症地域支援推進員が配置されています。

〇認知症の進行とともに状態の変化に応じて、どのような支援やサービス利用ができるかをまとめた「厚岸町認知症あんしんガイド」を参考にしてください。

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〇徘徊などで高齢者の所在が不明になったときに、地域ぐるみですみやかに発見・保護するネットワークシステムがあります。

〇外出後に自力で自宅に戻ることが難しい認知症の人が行方不明になった場合に、重大な事故を未然に防ぐために、個人を特定する番号を付けた夜光反射式の靴ステッカーを無料で配布します。

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医療と介護の連携

医療と介護の両方を必要とする状態の高齢者が、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けるための支援を行います。

〇厚岸町で利用できる医療と介護のサービスと事業所の一覧をまとめた「在宅医療と介護マップ」を参考にしてください。

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〇介護が必要で歯科受診が困難な高齢者の方へ
つながり手帳について

コロナに気をつけ、ココロもカラダも健康に!

 新型コロナウイルス感染症の拡大により、外出を控える等の状況の中、厚生労働省が実施した調査では、新型コロナウイルス感染症影響前と比べ、高齢者の外出機会は約20%減少し、認知機能低下やうつに関する項目の該当者が約5%増加している傾向がありました。
 高齢者がフレイル状態(心身の虚弱状態をいう)にならないよう、厚生労働省では下記のとおり動画を配信していますので、ぜひご覧になり参考にしてください。
「コロナに気をつけ、ココロもカラダも健康に!」 本編 約15分
 俳優の石坂浩二さんとフリーアナウンサーの木佐彩子さんが、新型コロナウイルス感染症に気をつけつつ、高齢者の方々が健康を維持するための情報を紹介しています。
「コロナに気をつけ、ココロもカラダも健康に!」 ダイジェスト版 約4分
 新型コロナウイルス感染症に気をつけつつ、高齢者の方々が健康を維持するための情報を簡潔に紹介しています。
このページの情報に関するお問い合わせ先
保健福祉課 地域支援係TEL:0153-53-3333FAX:0153-53-3077