生ごみの出し方

町から配布された容器をご使用ください。

調理などで発生するもの野菜、魚、肉、卵の殻、果物 など
食べ残したものや食べた後のもの菓子、果物の皮、お茶がら、コーヒーかす など
食品以外のもの草、花 など (土を払ってください)

容器を使用した生ごみの出し方

1.生ごみを容器に入れます。
  • 本体に付属の内カゴを入れてから生ごみを入れてください。
    ※内カゴに水抜きの穴の開けた新聞紙やキャベツの葉などを敷くと、こびり付かず臭いや汚れを防ぐことができます。
2.収集日までに水を切ります。
  • 容器にたまった水分から臭いが発生しますので、流しに流すなどしてこまめに水を切りましょう。
    ※容器には自分のものがわかるように名前を書きましょう。
3.収集日にごみ箱に出します。
  • 容器ごとごみ箱に入れてください。
  • ごみ箱がない場合は、容器の上に重石を置きます。
4.収集車が容器の中の生ごみを収集します。
  • 生ごみのみ収集し、容器はそのまま置いていきます。
5.ごみ箱から水切り容器を取り出し使用します。
  • 容器は繰り返し使用します。

生ごみとして出してはいけないもの

硬くて分解できないもの

  • 燃やせるごみで出してください。

例:とうもろこしの芯、貝殻、動物の骨 など

生ごみではないもの

  • それぞれ分別し、指定された収集日に出しましょう。

​例:割りばし、竹串、つまようじ、ラップ、水切りネット、スプーンフォーク、たばこの吸い殻 など

消臭液の使い方

1.消臭液のボトルキャップを使い、スプレーボトルに10杯分の消臭液を入れます。
※スプレーボトルに印を付けておくと、次から計らずに入れることが出来ます。
2.スプレーボトルに、満杯になるまで水を入れます。
注意1 水以外は絶対に入れないでください。
注意2 飲み物ではないので、飲まないでください。
3.容器内の生ごみに噴霧します。
※臭いが気になるときに使いましょう。

コンポスト容器やバケツ型容器を使用している方へ

 今までどおり使用してください。
 厚岸町では、コンポスト容器とバケツ型容器の購入助成を行っています。
このページの情報に関するお問い合わせ先
環境林務課 廃棄物対策係TEL:0153-52-3131(代表)FAX:0153-52-3138(代表)