厚岸町名誉町民称号授与者一覧

 名誉町民称号とは、町に住所を有したことのある者で、広く社会、文化、産業経済の興隆に寄与し町民が郷土の誇として深く尊敬に値すると認めた者に対して、町議会の議決を経て称号を贈るものです。
名誉町民第1号
故 西 村 退 蔵 氏(昭和48年6月1日 贈呈)
 大正10年に町議会議員となり、昭和21年から3年間議会議長の任にあたる。その他、裁判所調停委員、司法保護司、民生委員などを努め、地方自治行政の発展に貢献された。
名誉町民第2号
故 村 上 忠 次 氏(昭和56年11月20日 贈呈)
 昭和22年に町議会議員となり、昭和38年から2年間議会議長の任にあたる。その後、昭和40年に第31代厚岸町長に就任し、昭和52年まで3期12年厚岸町長として、漁業・酪農業の振興など、地方自治行政の発展に貢献された。
名誉町民第3号
故 菅 原 邦 夫 氏(平成5年4月28日 贈呈)
 昭和26年に町議会議員となり、昭和46年から2年間議会議長の任にあたる。その後、昭和52年に第32代厚岸町長に就任し、平成元年まで3期12年厚岸町長として、オーストラリアクラレンス市との姉妹都市を締結し、文化・人的交流を図るなど、地方自治行政の発展に貢献された。
名誉町民第4号
故 澤 田 昭 夫 氏(平成18年5月11日 贈呈)
 昭和42年から昭和56年までの15年間にわたって町議会議員を務められ、昭和54年から昭和56年までの2年間は町議会議長の任にあたる。その後、昭和56年から昭和63年まで厚岸町助役を務め、平成元年に第33代厚岸町長に就任し、平成13年まで3期12年厚岸町長として、山形県村山市との友好都市を締結し、文化・人的交流を図るなど、地方自治行政の発展に貢献された。
名誉町民第5号
若 狹 靖 氏(令和8年7月13日 贈呈)
 昭和46年から平成13年までの30年間にわたって北海道議会議員を務められ、平成3年から平成5年までの2年間は道議会議長の任にあたる。その後、平成13年に第34代厚岸町長に就任し、令和7年まで6期24年厚岸町長として、厚岸霧多布昆布森国定公園への昇格や、第42回全国豊かな海づくり大会北海道大会の地元開催等、地方自治行政の発展に貢献された。
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