宮園1丁目避難路の使用開始について
お知らせ
津波から避難する際の避難困難解消のため、令和8年8月1日(土)から、宮園1丁目避難路の使用を開始しました。
この避難路は、宮園1丁目の道道厚岸停車場線から、JRの鉄道線路を横断し、高台の国道44号線へ退避するために使用するものです。
線路横断を伴うため、避難路を使用するときには、避難者の安全と列車の安全輸送を両立するためのルールがあります。
津波災害から命を守るため、ルールを正しく理解し、災害発生時に安全に使用しましょう。
線路横断を伴うため、避難路を使用するときには、避難者の安全と列車の安全輸送を両立するためのルールがあります。
津波災害から命を守るため、ルールを正しく理解し、災害発生時に安全に使用しましょう。
避難路を使用することができるのは次の場合のみです
この避難路は、次の1・2の両方に該当するときのみに使用することができます。
- 大津波警報または津波警報が発表されている場合のみ使用できます。
- 避難に最短または最適な経路である場合のみ使用できます。
避難路の使用方法とルール
1 道道厚岸停車場線沿い(避難路入口)の門扉の赤枠部分を破って手を入れて、裏側の鍵を開け、線路へ進入
2 線路横断後、避難路へ
【避難路の使用・線路横断時のルール】
○海側から山側(道道側から国道側)への一方向の移動のみ使用できます。
避難後などに海側へ戻るときには使用することはできません。
○大津波警報または津波警報の発表後も、列車が走行している可能性がありますので、必ず線路の左右の安全を確認し、自らの責任で安全を確保した上で線路を横断してください。
○国道44号線は、車の通行が多いことが想定されますので、十分に周囲を確認し、自らの責任で安全を確保した上で避難してください。
○ルールに違反して発生した事故は、違反した方自身の責任となります。
ルールを守って安全に使用してください。
【避難路の使用・線路横断時のルール】
○海側から山側(道道側から国道側)への一方向の移動のみ使用できます。
避難後などに海側へ戻るときには使用することはできません。
○大津波警報または津波警報の発表後も、列車が走行している可能性がありますので、必ず線路の左右の安全を確認し、自らの責任で安全を確保した上で線路を横断してください。
○国道44号線は、車の通行が多いことが想定されますので、十分に周囲を確認し、自らの責任で安全を確保した上で避難してください。
○ルールに違反して発生した事故は、違反した方自身の責任となります。
ルールを守って安全に使用してください。
3 国道44号線沿い(避難路出口)の門扉についているワイヤーを備付のはさみで切り、各避難場所へ避難してください。
その他の注意事項
○列車の運行安全のため、避難路に照明を設置することができません。
夜間は暗く危険なため、避難時には各自で用意した懐中電灯等を使って足下を照らしてください。
○夏の期間は道道側門扉周辺の雑草が伸びますが、列車の安全運行のため、こまめな草刈りをすることができません。
避難時には各自で雑草をかき分けて通行してください。
○避難路が地震等により損傷し、緊急避難に支障が出たり、使用が困難となる場合があります。
○避難路を通行するときは、段差がありますので、身体の不自由な方やお年寄り、小さい子どもなどに、介護者・付き添いが必要となる場合があります。
夜間は暗く危険なため、避難時には各自で用意した懐中電灯等を使って足下を照らしてください。
○夏の期間は道道側門扉周辺の雑草が伸びますが、列車の安全運行のため、こまめな草刈りをすることができません。
避難時には各自で雑草をかき分けて通行してください。
○避難路が地震等により損傷し、緊急避難に支障が出たり、使用が困難となる場合があります。
○避難路を通行するときは、段差がありますので、身体の不自由な方やお年寄り、小さい子どもなどに、介護者・付き添いが必要となる場合があります。
このページの情報に関するお問い合わせ先
危機対策室 危機対策係TEL:0153-52-3131(代表)FAX:0153-52-3138(代表)
危機対策室 危機対策係TEL:0153-52-3131(代表)FAX:0153-52-3138(代表)