保険料について

第1号被保険者

自分で国民年金保険料を納めます。 
納入方法(1)納付書で納める。
(2)口座振替(申し込みが必要です)
(3)クレジットカード(申し込みが必要です)
(4)電子納付(金融機関にお問い合わせください)
◆前納すると保険料が割引になります。

◆付加年金(本人の希望)
月額400円の付加保険料を納めることにより、納めた月数×200円で計算した金額が老齢基礎年金に加算されます。

(申し込みが必要です)

第2号被保険者

年金保険料等は給料から天引きされます。

第3号被保険者

 第3号被保険者の保険料は、厚生年金制度が負担しますので、個人で保険料を納める必要はありません。

保険料の納付が困難なときは

 経済的な理由からどうしても保険料を納められない人は、「免除(全額・4分の3・半額・4分の1)制度」があります。(本人、配偶者、世帯主の所得によって、承認される納付額が決まります。)
30歳未満の人は、「若年者納付猶予制度」が利用できます。(本人と配偶者によって決まります。)
また、所得のない学生の在学期間中の保険料が猶予される「学生納付特例制度」があります。
保険料減免制度、若年者納付猶予制度、学生納付特例制度は、2年1か月前まで遡って申請できます。
申請は、役場町民課保険医療係で受け付けています。
申請に必要なものなど、詳しくはお問い合わせください。

税金が安くなります

 納めた保険料は、年末調整や確定申告のときに申告すると、所得控除の対象になります。
このページの情報に関するお問い合わせ先
町民課 保険医療係TEL:0153-52-3131(代表)FAX:0153-52-3138(代表)