姉妹都市交流等の歩み

昭和52年4月オーストラリア大使館より、厚岸沖でオーストラリア本国の捕鯨操業の史実について照会があり。
昭和52年7月厚岸町長、海外都市との縁組提携について検討開始
昭和54年5月北海道大学図書館北方資料室に調査依頼
昭和54年6月町長が大使館に赴き、参事官(広報担当)ブライアン・マッキビン氏と面会
昭和54年7月『町長と語る集会』において提携検討を公表 横浜市、遠藤雅子(日本随筆者協会・太平洋学会)とシドニー新聞記者来町取材
昭和55年1月町長、クラレンス自治体を姉妹都市縁組候補地とする方針を固める
昭和55年2月オーストラリア大使館にて、クラレンス自治体長(プリティマン氏)と厚岸町長の親書をメナデュー大使を介して交換
昭和55年3月厚岸町議会第1回定例会で議会に行政報告
昭和55年7月町長、クラレンス自治体との姉妹都市提携を厚岸町議会において提案
昭和55年8月クラレンス自治体と姉妹都市縁組が満場一致で議決された旨、R・プリティマン自治体長へ通知。
昭和56年7月遠藤雅子さんの著書『謎の異国船』が出版され、遠く嘉永3年4月16日にオーストラリア・ホバートの捕鯨船イーモント号が末広海岸において遭難し、乗組員32人を救助した史実が全国に紹介される
昭和57年2月クラレンスと姉妹都市提携調印のため、町長はじめ議長・議員及び各産業の代表22人がオーストラリアへ親善訪問 厚岸コアラ会発足
昭和57年4月クラレンス自治体長ビル・バーナード夫妻が厚岸町を親善訪問
昭和59年8月クラレンス自治体長ポール・カルバート夫妻が厚岸町を親善訪問
昭和60年1月クラレンス市から女子留学生(リンダル・エドワードさん)が潮見高校へ入校
昭和60年12月イーモント号の船体の一部と思われる木造船の残骸を末広沖(300~500メートル)から引き揚げる
昭和61年1月女子留学生リンダル・エドワードさん帰国
昭和61年3月岸裕子さん(18歳)留学のためクラレンスへ出発
昭和62年3月留学していた岸裕子さん帰国
昭和63年7月オーストラリア建国200年を記念してオーストラリア親善訪問団33人がクラレンス市を親善訪問(学校訪問、カキ養殖場視察など)
平成元年6月在日オーストラリア大使館政治部1等書記官ジョン・ラントリー氏厚岸開基190年記念式典に出席
平成3年1月まちおこしグループアイリス(吉川和江会長)会員5人がクラレンス市を訪問し一般家庭にホームステイ
平成5年1月アイリス(西村由美子代表)のメンバー及び厚岸中学校生徒(男子6人、女子9人)が、クラレンス市の家庭で1週間ホームステイ
平成6年1月アイリスのメンバー、高校生(2人)及び厚岸中学校生徒(男子3人、女子6人)が、クラレンス市の家庭で1週間ホームステイ 澤田町長、鹿野議長ら4人の親善訪問団がクラレンス市を訪問
平成7年1月アイリスのメンバー、高校生(女子2人)及び町内の中学生(男子2人、女子9人)が、クラレンス市の家庭で1週間ホームステイ
平成7年2月厚岸町水産課増養殖係長、クラレンス市カキ種苗施設視察
平成8年1月アイリスのメンバー、高校生(女子3人)及び町内の中学生(男子4人、女子5人)が、クラレンス市の家庭で1週間ホームステイ
平成9年1月アイリスのメンバー、町内の中学生(男子5人、女子7人)が、クラレンス市の家庭で1週間ホームステイ
平成9年6月エドワーズクラレンス市長をはじめとする友好親善訪問団一行33人が来町し、町内の家庭にホームステイ
平成10年1月アイリスのメンバー及び町内の中学生(男子5人、女子4人)が、クラレンス市の家庭で1週間ホームステイ
平成11年1月アイリスのメンバー及び町内の中学生(男子3人、女子8人)が、クラレンス市の家庭で1週間ホームステイ
平成11年5月クラレンスでのホームステイ受入れで中心的な役割を果たしていたブレット・マニオン氏が家族5人で来町。厚岸町国際交流員として企画財政課地域振興係に籍を置き、交流をはじめ厚岸町の国際交流推進に大きく貢献
平成12年1月アイリスのメンバー及び町内の中学生(男子3人、女子6人)が、クラレンス市の家庭で1週間ホームステイ
平成12年4月厚岸町国際交流員のブレット・マニオン氏が3月31日をもって勤務を終了し帰国
平成13年1月アイリスのメンバー及び町内の中学生(男子5人、女子5人)が、クラレンス市の家庭で1週間ホームステイ
平成14年1月アイリスのメンバー及び町内の中学生(男子4人、女子3人)が、クラレンス市の家庭で1週間ホームステイ 厚岸町・クラレンス市姉妹都市提携20周年記念事業として、若狹町長夫妻、松岡議長夫妻ら8人がクラレンス市を訪問
平成15年9月姉妹都市提携21周年記念訪問として、クラレンス市ジョック・キャンベル副市長、デイビッド・トレイナー、ジョン・ピアース、ダグ・ダスト市議会議員が来町
平成16年3月アイリスのメンバー及び町内の中学生(男子4人、女子3人)が、クラレンス市の家庭で5日間ホームステイ
平成16年8月世界こどもサミット釧路大会に参加のクラレンス市参加者が厚岸町の家庭にホームステイ
平成18年3月アイリスのメンバー及び町内の中学生(男子4人、女子4人)が、クラレンス市の家庭で5日間ホームステイ
平成20年6月ローズベイ・ハイスクールの生徒20人と先生3人が、厚岸潮見高校、厚岸水産高校を訪問。各種交流を行い厚岸町の家庭に4日間ホームステイ
平成22年5月クラレンス市ジョック・キャンベル市長、ジョン・ピアース、ピーター・クーパー、リチャード・ジェームス市議会議員が来町
平成24年5月姉妹都市提携30周年記念事業として、若狹町長、音喜多議長、町民7名、町職員2名がクラレンス市を訪問
平成25年7月クラレンス市ダグ・チップマン市長夫妻と5名の市議会議員が来町
 
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