療養費

 医師が必要と認めた場合に治療用装具(補装具など)を購入した場合や、急病等でやむを得ず保険証を提示しなかった(10割負担で支払った)場合など、いったん全額を支払ったときは、申請をすると、自己負担割合の額を除いた金額が療養費として支給されます。申請に必要な書類は、次のとおりです。

保険証を持たず10割で支払ったとき

・領収書
・診療報酬明細書
・世帯主の預金通帳(世帯主以外の口座に振り込む場合は、口座振込依頼書が必要)
・世帯主の印鑑(世帯主本人が手続きに来る場合は、不要)
・窓口に来る人の本人確認ができるもの(運転免許証など)

治療用装具(コルセット、治療用眼鏡、弾性着衣など)を購入したとき

・領収書(内訳が書かれていない場合は、書かれているものが必要)
・医師の証明書
・靴型装具に限り、実際に作成した装具の写真(被保険者が実際に装着している状態のもの)
・世帯主の預金通帳(世帯主以外の口座に振り込む場合は、口座振込依頼書が必要)
・世帯主の印鑑(世帯主本人が手続きに来る場合は、不要)
・窓口に来る人の本人確認ができるもの(運転免許証など)

はり・きゅう・マッサージの施術を受けたとき

・施術明細書
・医師の同意書
・世帯主の預金通帳(世帯主以外の口座に振り込む場合は、口座振込依頼書が必要)
・世帯主の印鑑(世帯主本人が手続きに来る場合は、不要)
・窓口に来る人の本人確認ができるもの(運転免許証など)


 このほか、療養費の内容によって必要な書類がありますので、役場町民課保険医療係へお問い合わせください。
このページの情報に関するお問い合わせ先
町民課 保険医療係TEL:0153-52-3131(代表)FAX:0153-52-3138(代表)