特定疾病で高額な治療を受ける場合

 長期間にわたって高額な治療を必要とする特定疾病の人は、申請をすると、「特定疾病療養受療証」が交付され、医療機関での窓口での支払い額が、自己負担限度額までとなります。

◇特定疾病とは(厚生労働大臣指定)
・人工透析を必要とする慢性腎不全
・先天性血液凝固因子障害の一部(血友病)
・血液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症

◆1カ月の自己負担について
 1万円(ただし、70歳未満で基礎控除後の年間所得が600万円を超える場合は、2万円)

申請に必要なもの

  • 該当する疾病にかかっていることを証明する書類(いずれか1つ)
 ・医師の意見書
 ・他保険の特定疾病療養受療証
 ・更生医療券(慢性腎不全)
 ・身体障害者手帳(腎臓機能障害1級)
  • 世帯主の印鑑(世帯主本人が手続きに来る場合は、不要)
  • 窓口に来る人の本人確認ができるもの(運転免許証など)
  • 世帯主と対象者それぞれの個人番号(マイナンバー)がわかるもの
  • 代理人が手続きに来る場合は、委任状または本人の氏名・生年月日・住所等が書かれているもの:保険証など
このページの情報に関するお問い合わせ先
町民課 保険医療係TEL:0153-52-3131(代表)FAX:0153-52-3138(代表)